懐かしのナイルのカレー

車でカミさんと身の回り装備を買いに行く途中に、ここ壱番屋の人寄せを見つけ、カミさんにナイルのカレー知っていると尋ねると、高周辺って何度か行きましたと答える。
数日引き返し夕ごはん時にカレーの匂いがするので、カレーですなと思ってちゃぶ台に付くといった、真っ白な皿にカレーのルーを脇に盛り、ええナイルのカレーですと出された。
どうしたと尋ねると、近頃スーパーに行った瞬間ナイルのカレールーがあったので買ってきましたって、
懐かしく思いながら、口に入れるとうまいが、身が食べたのは50以前に関して、その時のフレーバーは思い出せないがこのフレーバーだったんだなと思った。
カミさんに、当時ルーの中に2個ぐらい肉の群れが入っていたのは思い返すが、ルーは惜しくもコントラストがイエローであったようだがと尋ねると、そのコントラストのルーもあるよって今度買ってきますと。
めしをしながらカミさんって、当時のナイルのカレー暖簾は、来客があった時に行った居酒屋の前の通りの一角にあったよねとか、近くに歌声喫茶があったよねとか、忘れかけて要ることを思い起こしながら、普段着全然若い頃のメッセージはしないが、久し振りに青春に戻った内面で、カミさんって懐かしのナイルのカレーでめしをしました。
自身がハイスクールだと、カミさんは依然として小学校かと思いながら、たまには若い頃の話をするのも、年齢を多少なりとも遅らせる考えかもしれないと思います 出会い系の熟女

懐かしのナイルのカレー